ディズニー好きなら一度は気になったことがある「ディズニーJCBカード」。
かわいいディズニーデザインが魅力ですが、「本当に作る価値はあるの?」「年会費を払うメリットは?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実際に我が家もディズニー旅行をもっとお得に楽しみたいと思い、ディズニーJCBカードを作りました。
この記事では、実際に約5年間使って感じたメリット・デメリットを、ディズニー好きの目線で紹介します。
ディズニーJCBカードを作った理由
ディズニーへ行くたびに感じるのが、チケット代や食事代、グッズ代など、何かと出費が多いこと。
少しでもお得に楽しめる方法はないかと調べていたときに見つけたのが「ディズニーJCBカード」でした。
普段の買い物や公共料金の支払いでポイントを貯められ、そのポイントをディズニーで使えることが決め手となり、入会しました。
また、カード会員向けの特典も多く、グリーティングやホテルが安く泊まれることもあるのも魅力的でいした!
ディズニーJCBカードのメリット
好きなディズニーデザインを選べる
ディズニーJCBカードは、ミッキーやミニー、プリンセスなどさまざまなデザインから選ぶことができます。
期間限定デザインが登場するデザインも多く、ディズニーファンにはたまらない魅力です。
ちなみに私はディズニーシー20周年の時の絵柄を持ってます♪
2026年の現在はディズニーシー25周年の絵柄も登場してますよ!
財布から取り出すたびに気分が上がるカードですよ。
普段の支払いでポイントが貯まる
公共料金やスーパーでの買い物など、普段の支払いでもポイントが貯まります。
貯めたポイントは、
・ディズニーパークチケット
・ディズニーストアでの買い物
・パーク内での買い物
などに利用できます。
特にパーク内でポイントを利用できるのは、ディズニーJCBカードならではの魅力です。
私もこの5年で35000円分のポイントを使いました!
会員限定キャンペーンに応募できる
ディズニーJCBカード会員限定で、
・パークチケットプレゼント
・キャラクターグリーティング
・貸切イベント
などのキャンペーンへ応募できます。
私自身もカードを作って約3年後に、ディズニーペアチケットが当たるキャンペーンに当選しました。
当選する確率はどのくらいなのかわからないですが、当たるかも!というワクワク感も、このカードならではの楽しみだと思います。
ディズニーJCBカードのデメリット
年会費がかかる
一般カードは年会費2,200円(税込)が必要です。
※初年度は無料です。
ゴールドカードは年会費14,300円(税込)となっているため、ディズニーへ行く頻度を考えて選ぶのがおすすめです。
ポイント還元率は高くない
一般カードは200円につき1ポイントです。
一方、楽天カードなどは100円につき1ポイント還元のため、普段使いだけを考えると還元率は他のクレジットカードのほうが高い場合があります。
ポイント還元率を最優先に考える方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
ディズニーへあまり行かない人にはメリットが少ない
ディズニーJCBカードは、ディズニーをよく利用する方に向いているカードです。
逆に、年に1回行くかどうかという方であれば、年会費を考えるとメリットはあまり感じられないかもしれません。
ディズニー好きなら作る価値はある?
私自身は「作ってよかった」と感じています。
普段の支払いでポイントが貯まり、そのポイントをパークで使えるのはもちろん、限定キャンペーンへ応募できる楽しみもあります。
実際にペアチケットが当選したこともあり、ディズニー好きには夢のあるカードだと感じました。
一方で、還元率だけを重視する方や、ディズニーへあまり行かない方には、他のクレジットカードのほうが向いている場合もあります。
実際、我が家は家庭費は楽天カードを使って、パークではJCBカードを使うなどして使い分けしてます。
まとめ
ディズニーJCBカードがおすすめな人は、次のような方です。
- ディズニーへ年に数回以上行く
- ディズニー限定デザインのカードが欲しい
- 会員限定キャンペーンに応募したい
- 普段の支払いでディズニーポイントを貯めたい
- 少しでもお得に楽しみたい
還元率だけを見ると他のカードに劣る部分もありますが、ディズニー好きだからこそ楽しめる特典がたくさんあります。
「もっとお得にディズニーを楽しみたい!」という方は、ぜひ検討してみてください。


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