夏ディズニーは持ち物次第で快適さが変わる!
夏の東京ディズニーリゾートはイベントやびしょ濡れプログラムなど魅力がたくさんありますが、その一方で暑さとの戦いでもあります。
開園待ちやアトラクションの待ち時間は屋外で過ごすことも多く、何も準備せずに行くと「暑すぎて楽しめなかった…」ということも。
私は毎年子どもを連れて夏ディズニーへ行っていますが、6年の経験から「これだけあれば大丈夫!」と思うアイテムを見つけました!
この記事では、実際の経験をもとに購入した夏ディズニーで役立つ持ち物を紹介します。
夏ディズニー持ち物チェックリスト
まずは基本の持ち物です。
□ スマートフォン
□ パークチケット(アプリ)
□ 財布
□ モバイルバッテリー
□ 飲み物か水筒
□ ハンカチ・タオル
□ ティッシュ
□ 日焼け止め
□ 帽子か日傘
これだけでも過ごせます。
夏ディズニーで絶対に持っていきたい暑さ対策グッズ
ハンディファン
炎天下での待ち時間には必須アイテム。
首掛けタイプなら両手が空くので、小さなお子さん連れにもおすすめです。
ディズニーは比較的風が多い場所ではあると思いますが、屋根下に並んでると風を感じにくく蒸し暑いです。レストランでも入り口近くだと暑いので机に置けるタイプだともっといいですよ。

モバイルバッテリー
ディズニーではアプリで待ち時間を確認したり、モバイルオーダーを利用したりとスマホを使う場面がたくさんあります。
写真や動画も撮るので、充電の減りは想像以上。
小さくて邪魔にならないタイプがおすすめ

ただ、今のパークではモバイルバッテリーを借りることもできるので忘れたとしても大丈夫です!
ただし、無料ではないので注意!
冷却タオル・冷感シート
首元を冷やすだけでも体感温度がかなり違います。
汗をかいたら冷感シートで拭くだけでもリフレッシュできます。
パークでも売ってるので忘れても大丈夫です
凍らせたペットボトルか水筒
朝は保冷剤代わりになり、お昼頃にはちょうど飲み頃になります。
真夏は1本あるだけで安心感が違います。
または水筒を持っていくと冷たさを長時間保持できるのでどちらか1つ持っていくのがおすすめです。
ペットボトルの時はこれあると水滴も垂れず濡れずに済むのでおすすめです!

日傘・帽子
開園待ちやパレード待ちでは日陰が少ない場所もあります。
熱中症対策として帽子や日傘はおすすめです。
ワンタッチで開閉できるタイプと雨の日も兼用できるやつだとさらにいいです。

子どもには帽子を被せておくのがいいですよ!
子連れディズニーなら追加したい持ち物
子どもと一緒ならこちらも忘れずに。
・着替え
・おやつ
・ベビーカー用扇風機
・抱っこ紐
(首が座ってるならヒップシートがおすすめ)

・レインコート
特にびしょ濡れイベントを楽しむ予定なら、着替えはあると安心です。
実際に私が毎回持って行くバッグの中身
我が家の定番はこちらです。
・ハンディファン
・モバイルバッテリー
・水筒(大人用1つと子供達それぞれの水筒2つ)
・冷感シート
・日焼け止め
・帽子
・日傘
・着替え(車に1セット常備)
・おやつ(ラムネや飴系)
荷物は少し多くなりますが、「持ってくればよかった…」と思うことがほとんどなくなりました。
持っていかなくて後悔したもの
実際に忘れて困ったものもあります。
・モバイルバッテリー
・冷感シート
・帽子
・日傘
・ハンディファン
特にスマホの充電切れは、パスのキャンセル拾いやモバイルオーダーが利用できなくなるため、とても不便になります。
日傘は今のパークではなくてはならない必需品です!
夏ディズニーの持ち物を少なくするコツ
荷物を減らしたい場合は、
・家族で共有できるものは1つにする
・飲み物はパーク内でも購入する
・使い捨てできるアイテムを活用する
など工夫すると持ち運びが楽になります。
まとめ
夏ディズニーは暑さ対策が何より重要です。
ハンディファンやモバイルバッテリー、冷却グッズを準備しておくだけで快適さが大きく変わります。
特に子連れの場合は、着替えやお菓子なども持参すると安心です。
これから夏ディズニーへ行く方は、ぜひこの記事を参考に準備してみてください。
楽しい思い出がたくさん作れますように!


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