夏ディズニーは事前準備が大切
夏の東京ディズニーリゾートは、限定イベントやびしょ濡れプログラムなど魅力がいっぱいです。
しかし、気温30℃を超える日も多く、暑さ対策をしないと体力を消耗してしまい、思うように楽しめないこともあります。
私は子どもと何度も夏ディズニーへ行っていますが、毎回意識しているのが「朝に動いて、昼は休み、夕方からまた楽しむ」というスケジュールです。
今回は、実際の経験をもとに夏ディズニーでやるべきことを時間帯ごとに紹介します!
入園前にやること
- パークチケットを事前に購入する
当日慌てないためにも、チケットは事前に準備しておきましょう。
- 公式アプリをダウンロードする
待ち時間の確認やモバイルオーダー、エントリー受付など、ディズニーを楽しむために欠かせないアプリです。
- レストランを予約する
人気レストランを利用したい場合は、プライオリティ・シーティングを活用するのがおすすめです。
- 天気と気温をチェックする
最高気温や雨予報を確認して、服装や持ち物を調整しましょう!
朝一番にやること
- 人気アトラクションを優先する
比較的気温が低く、待ち時間も短い朝は人気アトラクションを楽しむチャンスです。
- 日陰を意識して移動する
少し遠回りでも日陰を歩くだけで体への負担が変わります。
- 水分補給を忘れない
喉が渇く前にこまめに飲むことが熱中症予防につながります!
昼の暑い時間帯の過ごし方
11時〜15時頃は気温が最も高くなる時間帯です。
この時間は無理に屋外で行動せず、室内で過ごすのがおすすめです。
- 室内アトラクションを楽しむ
冷房が効いたアトラクションで休憩しながら楽しめます。
- レストランでゆっくり食事をする
食事をしながら体力を回復しましょう。
- ショップを見て回る
お土産選びをしながら涼しく過ごせます!
夕方から夜にやること
日が傾いてくると気温も少し下がり、動きやすくなります。
- 外のアトラクションを楽しむ
昼間より快適に並べることが多いです。
- 写真を撮る
夕方は光が柔らかく、パーク内の写真がきれいに撮れます。
- パレードやショーを楽しむ
夏限定のイベントもぜひチェックしてみてください。
子連れディズニーで意識したいこと
子どもは大人より暑さの影響を受けやすいため、無理をしないことが大切です。
・こまめに休憩する
・水分補給を忘れない
・ベビーカーの日よけや扇風機を活用する
・予定を詰め込みすぎない
「全部回る」よりも「家族みんなで楽しめること」を優先すると満足度が高くなります。
夏だからこそ楽しめること
夏限定の楽しみもたくさんあります。
・びしょ濡れイベント
・かき氷や冷たいフード
・夏限定グッズ
・夜のライトアップ
暑い季節ならではの魅力を満喫しましょう!
夏ディズニーで気を付けたいこと
暑い日は次のような行動は避けましょう。
・休憩を取らずに歩き続ける
・水分補給を我慢する
・スケジュールを詰め込みすぎる
体調を優先しながら楽しむことが、夏ディズニーを満喫するコツです。
まとめ
夏ディズニーを快適に楽しむポイントは、「朝にたくさん動き、昼はしっかり休憩し、夕方から再び楽しむ」というスケジュールを意識することです。
事前準備や暑さ対策をしっかり行えば、真夏でも快適に過ごすことができます。
ぜひ今回紹介した「やることリスト」を参考に、夏のディズニーを思いきり楽しんでください。
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